出演アーティスト

出演アーティスト

Hilcrhyme

Hilcrhyme

ピアノやストリングスの柔らかな音像に、アクの強いビートを潜ませるトラック。
クラブにもJ-POPにも寄り過ぎることのない、ラップユニット!
これまで地元・新潟で活動してきた彼らが、2009年7月に満を持してメジャーデビューを果たす。
元々は面識がなかった2人。しかし、2001年にDJ KATSU(カツ)が主催することになった『熱帯夜』というイベントに仲間の紹介でTOC(トク)がMCとして参加し、2人は出会う。
そして、DJ KATSUはオーガナイザ兼DJとして、 TOCはMCとして経験を積んでいき『熱帯夜』終幕後の2006年Hilcrhymeは始動することとなる。
トラックはピアノやストリングスの柔らかな音像にアクの強いビートを潜ませるという、クラブにもJ-POPにも寄り過ぎることのない、新たなスタイルを彼らは生み出している。
楽曲を聴いていても、耳障りがよいだけに、漠然と聴くこともできるのだけれど、ある時ふと新鮮な要素が織り込まれていることに気付き、驚かされたりする。
それこそが彼らの面白味なのだ。
これから二人が見せてくれる"新しさ"。注目しない手はないと思う!
[text:高橋美穂]

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越ちひろ

越 ちひろ

2004年トーキョーワンダーウォール賞受賞後、東京都庁での個展を機に数々の展覧会を行いながら、2008年に活動拠点を長野に移す。
2010年から新たに始めた壁画作品が大きな話題を呼び、現在までに国内外の数多くの店舗、個人住宅などを手がける。
また、様々なイベントで絵の具との身体表現から生命そのものにぶつかるライブペイントを行う他、社会問題をテーマとした作品制作や展覧会の開催、まちづくりイベントへのアートの提供、CDジャケットや大信州酒造「みぞれりんごのうめ酒」ラベルデザイン、iPnoneケースの発売、日本のトップドラマー村上“ポンタ”秀一ドラムセットにペイント(2012)、Hilcrhyme(ヒルクライム)CDジャケットアートワークなど、絵画の可能性を幅広い世界に展開中。
2016年3月18日~5月8日 サントミュ―ゼ上田市立美術館にて個展を開催。来場者数7,000人を超え、大成功を収める。

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湯澤かよこ

湯澤 かよこ

長野県伊那市出身。
高校時代Whitney Houstonの歌声に衝撃を受ける。
同時期にGospelに興味を持ち始め受け、卒業後アメリカ・ボストンのBerklee College of Musicに留学。
在学中は黒人9割のクワイヤーにアジア人1人認められ参加する。
2006年に帰国。
2007年 上京。帰国直前に作った「Cover me up」がビクターのディレクターの耳にとまり、インディーズレーベルにて楽曲制作をはじめLIVE活動を始める。
2013年 3rd Album「sunny side」をリリース。
2013年12月 長野県伊那市観光大使に任命される。
2014年 北陸新幹線・北しなの線開業メッセージソング、JA長野県イメージソングを制作。
2015年4月 4thAlbum「Breath of Love」リリース。
他イメージソング・CMソングを多数制作・出演。
現在FM長野「echoes」木曜日レギュラーパーソナリティーとしても活躍中。
信州の自然に育まれた温かくも力強いsoulfulな歌声で魂を鼓舞するメッセージソングを発信している。

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MOROHA

MOROHA

2008年に結成された、UK(Gt)とアフロ(MC)からなる2人組。 感情の破裂音としてのラップ、繊細かつ獰猛なギターリフ。 個々の持ち味を最大限に生かす為、MC+Gtという最小編成にこだわる。
LIQUIDROOMのワンマンライブをソールドアウトの超満員にし、メトロック、フジロック、ニューアコースティックキャンプ、りんご音楽祭など、大規模フェスに出演する、勢いに乗ったMOROHAが地元上田のステージに出演!
鬼気迫るLIVEはあなたにとって毒か薬か。
雪国信州信濃から冷えた拳骨振り回す。

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上田サブニュマ

上田サブニュマ

Sabunyuma(サブニュマ)とは西アフリカ、マリンケ族の言葉で『素敵な出会い』『皆の幸せ』という意味。 西アフリカの音楽とダンスを通して繋がり、笑顔の種蒔きをしている仲間たち。
太鼓のおしゃべりを通じてみんなが心地いい空間・時間を共有できるよう活動している。
長野県伊那谷を中心に県内、岐阜、山梨、富山、新潟、金沢などサブニュマの輪は広がっている。

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上田平和音楽祭特別合唱団

上田平和音楽祭特別合唱団

「ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!水と緑と平和を守ろう」をテーマに、音楽と詩を通じて平和の尊さを訴え、戦争や核兵器のない世界を築くことを呼びかけている。
広島・長崎を想い作曲した「過ちは繰返させませんから」は、上田平和音楽祭特別合唱団の代表曲。 人の心に強く残る詩と唄を感じてほしい。

しなの子どもの幸せと平和を願う合唱団

しなの子どもの幸せと平和を願う合唱団

しなの子どもの幸せと平和を願う合唱団

戦争中、日本各地で動物園の動物たちが殺される中、名古屋の東山動物園の2頭のぞうが生き延びた。
戦後、ぞうを見たいという日本中の子どもたちの夢を乗せた”ぞうれっしゃ”が名古屋に向かって走ったという実話を元にして作られた合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」(作詞:清水規夫・作曲:藤村記一郎)を子どもたちと一緒に歌う合唱団。
命の尊さ、平和の大切さを伝えていきたいという思いから2007年に結成。2年に1回チャリティーコンサートを実施している。
子どもとおとなが一緒に歌っている賑やかな歌声から、元気と勇気をもらえるだろう。

長和町立和田中学校

長和町立和田中学校

今年度で閉校が決まっている和田中学校は全校生徒32名。その内、吹奏楽部10名が出演します。
「合唱部のように上手くはないですが、精一杯歌わせていただきます!!」